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(旧)木場ハイキング倶楽部              since1996     
by shiba_hike
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芝ハイキング倶楽部改め芝温泉倶楽部への危機からの脱出を図っています。その割には家内手工業的な活動に終始していますが。。      よし、今年はがんばるぞ!?
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陣馬高原~高尾山縦走

2009年11月の最終日曜に陣馬山から高尾山を縦走しました。
私と妻とおなじみのK夫妻。週末は八ヶ岳山麓の山荘を拠点に山梨百名山踏破を目論むスリム&健脚のK夫妻に運動不足夫婦は付いていけるのか。

中央特快で高尾駅まで。そこから陣馬高原下まではバス。東京とはいえ、さすが高尾。30分ほどで登山口に到着。バス亭脇の綺麗なトイレに寄って、8:30出発。
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和田峠を通らない陣馬山直行の新コースに入るといきなりの急登。標高差490mを一気に登る。かなり汗をかいて、陣馬山山頂に到着。9:40。360度のパノラマだ。前日の天気であればさぞかし素晴らしい眺めだったろうに、本日は雨を心配しつつのあいにくの曇り空。

白馬像の下での記念撮影はお決まり?
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ここから尾根続きのような登山路をひたすら南東に下りながら、高尾山を目指す。陣馬山登山口から高尾山口までは約19kmの行程。ちょっと不安。

次の目標は、景信山のナメコ汁。途中の明王峠でもナメコ汁を発見。この辺りは、ナメコの一大産地なのであろうか。

ネットなどではトレイルランナーが多いと書いてあったが、走り抜けていくスパッツ姿の人々がやたらと多い。

景信山到着は12:00。昼飯時の山頂は混んでいた。我々もベンチに腰掛けてお昼。小屋で待望のナメコ汁を注文。ここのナメコは傘が開いている。マツタケは傘が開いたやつの方が旨いらしいね。
周りではコンロで鍋やったり、酒飲んだりでビアマウント状態。
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30分ほどの大休止をとって出発。目指すは高尾山頂。
尾根道を下ったり上がったりだが、小さなピークの手前には捲道が。しかし、捲いてしまっては面白くないので意地になってピークを超える。途中の展望台から相模湖方面。右端の方にはピクニックランドの観覧車が霞む。
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一丁平という開けた場所に出た。水洗トイレもあり、園地という名にふさわしい。標高がだいぶ下がったのか、まだまだ紅葉が色鮮やか。

園地を抜けると、早くも高尾山への丸太階段が現れた。永遠に続くかのような長い階段だった。登り切るとそこは高尾山ではなく、手前の「もみじ台」という場所。茶店の周りだけ色鮮やかだ。

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いよいよ最後の階段に。これも長い石段を登ってようやく高尾山頂。14:40着。いつものように埃っぽかった。土の地面は踏み固められてコンクリートのようだ。前回ほどではないが、観光客が沢山。

下山路は私が選んだ稲荷山コース。ケーブルカーでも全然構わなかったのだが。あ~膝が痛い。この膝の痛みも年季が入ってきた。古くは鳳凰三山の広河原への下り、白鳳三山の草滑りの下り、キナバルの下り、と下りではことごとく駄目になっている。しかし、これまで一番多く行った奥秩父と八ヶ岳、そして富士山だけは無事故。相性だろうか。
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痛む左膝を庇いながら、15:55、下山終了。休憩を入れて7時間半。正味6時間半といったところか。とりあえず、高尾温泉フロッピーとうい変な名前の健康ランドへ向かうのであった。
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by shiba_hike | 2010-02-12 11:21